The TRAK 2.0 Rolling Travel Pack – New TRAK 2.0 Length
ローリングトラベルパック – 新型 TRAK 2.0の長さ
ローリングトラベルパックは、冒険旅行者や都会の冒険者に最適です。TRAK 2.0カヤックの保管と運搬の他、あらゆる種類のパドリング用具の運搬にも利用できます。クローゼットやトランクに収まり、通常どの航空会社でも大型荷物として利用可能(※ 小さな離島便などは要確認)です。
現行のTRAK 2.0にはこのRolling Travel Bagが標準で付属します。
価格:¥40,260(税別本体価格¥36,600)



使用時の大きさ
- 横幅:48cm
- 縦:104cm
- 厚み:22cm
特徴
- 現行のこのホイール付トラベルパック(104×48×22cm)は、TRAK 2.0用サイズです。
- TRAK 2.0は旧世代のTRAKより収納サイズが小さくなり、それに合わせてトラベルバッグのサイズも小さくなっています。
- カヤックの他に、PFDやパドルなど、その他の荷物を収納できる余裕がある。
- バッグの素材は耐久性のあるリップストップと、白色TPUの裏地。
- 全周囲ジッパーで、荷物(カヤック)の収納と取り出しが容易。
- 頑丈で耐久性のあるゴム製ホイール。
- よほどの不整地やぬかるみなどでなければ、整備された地面でなくても使用可能。
- 底面には成型された底板が内蔵され、荷物が垂れ下がって地面を擦ってしまうような心配がない。
- 別体式のカートと違い、荷物がカートからずれ落ちてしまうことや、使用中に組み立て式のカートが分解してしまうようなこともない。
- このバッグの背面にはプラスチックのパネルが入っています。そのパネルを抜くことでバッグ本体は巻いて小さく畳むことができる。
- 背面パネルを抜いて巻き上げて畳んだバッグ本体は、コックピットの後ろなどカヤックの中に収納することが可能。
- バッグから抜いた背面パネルは、組み上がったカヤックのコックピットの下に敷くことができる。
- このバッグには背負うためのハーネスはついていません。畳んだカヤックを背負いたい場合はオプションのTRAK 2.0 – Flexhaul Backpack Harnessを使用することになります。
- しかし、特別な理由がなければ、陸上で移動する際はカヤックをこのバッグに入れて引き、他の荷物を背負うスタイルの方が現実的。



大きさ比較

NV200 バネットの荷室

宅配便でこのバッグは送れるか?
宅配便には、荷物の3辺の長さの合計と重量の制限があります。
このバッグの大きさは104+48+22cmなので、3辺の合計の長さは174cmです。
ヤマト運輸
宅急便180サイズを利用できる大きさです。
但しヤマト運輸は1つの荷物の重量は30kgまでという制限(シビアに計測されます)があるため、荷物の詰め込み過ぎには注意が必要(ほぼ他の荷物は入れられないと考えた方が妥当)です。
佐川急便
30kgの制限はありません。このサイズ・重量であれば、大きさ・重量ともに特に問題ありません。
ゆうパック
ゆうパックは最大が170サイズ、重量は25kgまでの制限がある(追加料金の発生する重量ゆうパックは30kgまで対応。但しサイズは通常のゆうパックと同じで170まで。)ため、通常の状態ではこのバッグをゆうパックで送ることはできません。
しかし、ゆうパックの活用方法はあります。
- 入れる荷物を少なくしてバッグをベルトで縛るなどして3辺の合計が170cm以下になるまでバッグの大きさを小さくすれば利用できる可能性もあります。
- しかしその場合、カヤックの全てのパーツを入れた状態で170サイズにまでにバッグのサイズを絞ることは難しいため、一部のパーツは自分自身で運ぶか、荷物を2個口に分ける必要があります。
- 「コーミングなどの大きなパーツとカヤック以外の他の荷物をこのバッグに入れて自分自身で運び、170サイズ以下になる他のバッグにカヤックの他のパーツ(25kgまでが理想)を入れてゆうパックで送る。」などといった方法もあります。
このように、ゆうパックも工夫次第で利用することは可能です。


コメント