60L ドライバッグ・バックパック― 究極の運搬バッグ
価格:¥29,590(税別本体価格¥26,900)
ROAMシリーズ最大容量のこのバッグは、人里離れた地の果てまで必要な装備を運び、そして無事に持ち帰ることができます。



あらゆる用途に対応できる、まさに「バッグの中のリーダー」となるバッグです。この大容量で汎用性に優れたバッグは、バックパック、スターンデッキバッグ、デッキ下の収納バッグとして使用できるほか、航空機の機内持ち込み用バッグとしても最大クラスのサイズを備えています。
この究極のパックは、40L Expedition Gear Floatation Bags(エクスペディション・ギア・フローテーションバッグ)と組み合わせることで、TRAK 2.0用のExpedition Bag System(エクスペディション・バッグ・システム)を構成します。



長い防水仕様のTizip®ジッパーは、バッグを最大まで広げた際にも大きく開口するため、荷物の出し入れが素早く簡単に行えます。



ロールトップ式の開閉部と調整可能なアタッチメントポイントによって、荷物の量に合わせて容量を調整できるとともに、さらなる防水性を確保(ロールトップ部分が開く訳ではなく、ジッパーとの組み合わせで二重の防水構造になっています)しています。
取り外し可能なパッド入りショルダーストラップとウエストベルトにより、重い荷物でも快適かつ安定して運搬できるサスペンションシステムを構築します。



また、バッグ周囲のデイジーチェーン式ラッシュポイントは、他のバッグやアクセサリー類をベルトで確実に固定できます(60l Gear Flotation Bagや40L Expadition Gear Flotation Bagにもデイジーチェーン式ラッシュポイントがあるため、陸上移動時はこのバックパックにベルトで確実に括り付けておくことが可能)。
このバッグの名前は、地球上でも最大級の淡水湖のひとつであるスペリオル湖(Lake Superior)に由来しています。スペリオル湖は、北緯47.7度・西経87.5度に位置し、国境をまたぐ五大湖水系の一部を形成しています。
このバッグは、装備と食料を完全に準備した遠征隊を、ひとつのセルフサポート・パッケージとしてまとめるための必須アイテムであることが実証されています。
バスからヒッチハイクでピックアップトラックに乗り換え、さらに徒歩でフェリーに乗り込む――そんな移動の連続でも、すべての装備をひとまとめにして持ち運ぶことができます。
特徴
- TPUラミネート加工を施したナイロン・リップストップ生地を使用し、縫い目を溶着することで、完全防水仕様の構造を実現。
- パドリング中は、リアデッキバッグまたはデッキ下の収納バッグとして使用可能。
- 航空機での旅行では、機内持ち込み用バッグとして最大クラスのサイズに設計。
- 防水仕様のTizip®ジッパーとロールトップにより、水を被っても悪天候でも浸水を防ぐ。
- 陸上での運搬に便利なバックパックストラップを装備。
- カヤックのデッキに固定するためのラッシュポイントを装備。
- ダークネイビーブルーのボディーにシルバープリント。
大きさ
- 幅:38cm
- 奥行き:23cm
- 高さ:56~81cm
- 荷物の詰め方やロールトップをどこまで巻き下げるかによって高さは変えられます。
私はこのバッグが大好きです。
パタゴニアでの遠征では、3人のTRAKパドラーでチームを組み、必要な装備をすべて自分たちだけでまかなえる状態にしていました。
バスからヒッチハイクでピックアップトラックに乗り換え、さらに徒歩でサンタ・クルス川(Rio Santa Cruz)の出発地点まで移動するという状況でも、私たちはスムーズに行動することができました。
川を下って海へ向かうにつれて食料などの荷物を消費していくと、バッグをリアデッキからシート後方へ移動させることもできました。
荷物の量に合わせてサイズや使い方を変えられる点が素晴らしかったです。
今では、普段使いのメインバッグとして毎日のように使っています。


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